回線がインフラ化した時代に人はどこで回線を使うのか2

次の観点は、回線・電源・デスク 以外に物を揃える快適さについて書こうと思う。

と記載したものの、日付が経ち過ぎていて何を書こうと思っていたのか忘れてしまっている。
頑張って思い出す。

回線・電源・デスク 以外で快適さを求めるのであれば、備品としての快適さとその場にいる事に対する快適さではないだろうか。
備品としては、まずは基本的な文房具、プリンターやホワイトボード、プロジェクターやスクリーンといったところか。
いずれも、あれば便利だけど自分の家にはちょっと要らないんだよね。に手が届いているとそこに行く理由になると感じる。
あとは、自動販売機や自動軽食機、オフィスグリコ、ネスカフェアンバサダーがあると更に良い。
休憩時間に使えるマッサージチェアなんてのもあると良いのか。

ここまで来ると、まさにオフィスで「シェアオフィス」として機能を揃えるよりも、
むしろ今の既存の企業が使っているオフィスの一部「シェアオフィス」にする方が手っ取り早いのではないかと思う。
ただ、通常のオフィスをシェアオフィスにしたところで、企業として得られるメリットは多くないのかもしれない。
むしろ、セキュリティ関連、防犯関連を対応するとなると、入退室管理等々の人件費に見合った人が、果たして集まるのだろうか。
利用者からオフィスに与えられるものって一体なんだろうか。

次にその場にいることの快適さ。
寒くない、暑くない、適度な照明、飲食自由、空いているか否かがネットで分かる、席が空いているか分かる、人と話していても大丈夫、水回りが綺麗、掃除している等々になってくる。
特に寒くない、暑くないは建物の規模が大きくなればなるほど固定費が発生するので、古民家をリノベーションとかは初期投資も結構かかるのか。
また、定期的に掃除をするという作業は、苦痛に感じる人には大変だろう。

少しまとめるとシェアオフィスに必要な事はこんな所だろうか。
1、建物が空いている時は誰かが常にいる。(防犯、セキュリティ、入退室管理をしないという前提)
2、ちゃんと掃除をする人がいて綺麗なこと。
3、オフィスにあるような備品や空調が揃っていること。
4、飲み物や食べ物を簡単に購入できること。

となると、選択肢としては
・ガヤガヤ騒いだり飲食しても良い公共の建物(図書館とか)
・いつまでも居座って良い食べるコーナーがあるコンビニ
・誰が入ってきても気にも留めないオフィス
・オープンスペースのあるネットカフェ
・コンセントのあるファミリーレストラン、カフェ

のような場所が良いのかな。
現に都内のコンビニには居座っているだろうなって人を見たことあるし、既にそう使われていそう。

ん〜違うか。
「オフィス作るけど1人じゃ家賃高くて払えないから誰か一緒にオフィス使いしようぜ。」
っていうオープンでフラットな発想かな。

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