信州割スペシャルのクーポン券がコンビニでも使えるようになった

信州割スペシャルでは1泊1人あたり2,000円のクーポン券(紙)が発行されます。
信州割スペシャルは5連泊まで適用可能なので、人数も増えると結構な金額のクーポン券になります。

しかし、利用期間が短く(宿泊した日とその翌日)、利用できる店舗が少ない(特に南佐久は結構絶望的)であったために、
折角もらってもホテル備え付けの売店でお土産購入くらいにしか活用できませんでした。

佐久地域では特に不遇の扱いだったクーポン券ですが、なんとコンビニとドラッグストアでも使えるようになりました!って話です。

コンビニとドラッグストア(佐久地域)

佐久地域で新たに使えるようになったのは以下です。(2022/7/27時点)

セブンイレブン
ローソン
ウェルシア(ドラッグストア)
マツモトキヨシ(ドラッグストア)
ツルハドラッグ(ドラッグストア)
駅にあるNewDaysも

詳しくはHPで検索してください。

https://tabi-susume.com/kankosearch/

コンビニは時間的余裕ができて助かる

これまで、クーポン券は正直使いづらかったです。
私は1泊2日の旅行で受け取る機会がありましたが、子連れで使える場所はざっくりと飲食店です。
でも旅行中ってだいたいは食べてばっかりなので、宿泊した次の日とかお腹いっぱいで軽食で済ませちゃう。
あるいは、事前に行きたいお店を決めている事が多いです。

特に使い道を考えていないと、クーポン券持ったまま帰路につき、佐久南インターで割高な何かを仕方なく購入する事がありました。
だって、使用期限が迫っていますからね、仕方ありません。
佐久南インターも18時には閉まってしまうので、最後は駆け込みで入り、よく見もしないでジュースばっかり買った記憶もあります。

その点、コンビニは24時まで時間的余裕があるし、普段買いの商品を購入する事ができるので、心に負荷をかけなくて良いです。
ドラッグストアなら割高感も無いし、普通に家計に優しいって感じます。

お店側にしてみると、負担が純増するのかも

クーポン券で購入する事は、お店側にとってはキャッシュの入りが遅くなるし、換金の手間も増えてしまいます。
その手間を補えるほどの大きな事業者じゃないと、「手間ばかりかかって旨味が無い」と感じることもあるでしょう。
これが佐久地域では使える店が増えない原因だと思います。

せめて電子になってくれればね。
とも思いますが、それはそれで色々あるのでしょう。
愛知県などは電子で実施している様です。ポイント交換できるとか、汎用性高すぎ。

https://aichi-travel.jp

頑張れ観光施設!

今後、スーパーマーケットなど更に利用施設が増えると考えられますが、ここまで参加が遅くなった理由は
「地域の観光施設で利用してもらいたい」って狙いがあったからだと思います。

私は以前、大町市に旅行に行った時に「どこかでクーポン券使えないだろうか」と探した結果、
塩の道 ちょうじやhttp://www.alps.or.jp/choujiya/
という普段なら絶対に入らないであろう観光施設(博物館)に入りました。

こちら、正面の間口の小ささの割に、奥行きがすごいありまして、軽く1時間くらいは見て回れます。
大町市に行ったら是非お立ち寄りください。

コンビニとの競争に巻き込まれてしまって劣勢になるかも知れませんが、地域の観光施設での利用は是非お勧めしたいと思います。

なぜ使えない、佐久穂町

「佐久穂町にコンビニあるんですか?」
と心外な事を聞かれることがありますが、コンビニあります。セブンイレブンとローソンがあります。
ドラッグストアもあります。マツキヨがあります。

ですが、何故か佐久穂町のコンビニとドラッグストアではまだ使用できないのです。
お隣の佐久市、もっと南の小海町や南牧村のコンビニでは使えるのに、佐久穂町は使えません。
謎のエアスポットが発生しています。

2022/7/27追記

マツモトキヨシ佐久穂町店で使えるようになってました!良かった!これで佐久穂町で使えるお店は6施設になりました!

と言うか、佐久穂町は全部合わせても5施設でしか使えませんからね。
「県の助けは借りないぜ!」というロックな感じなら良いのですが、手が回らないとか純粋に知らないとかだったら無念です。
まぁ、正直な所、信州割スペシャルがこんなに延長するなんて全く予想できませんでしたから、仕方ないかも知れません。

と言う訳で、信州割スペシャルのクーポン券がすごく使いやすくなりました。
これから夏休みシーズンに突入しますので、長野県の方も近隣県の方もご活用ください。

感染症対策は各自で頑張りましょう!