佐久穂町の粗大ゴミイベント攻略方法

今年も最後の粗大ゴミ収集の時期になりました。
今回は以下の要領で今年最後の粗大ゴミイベントが開催されます。刮目してください。
日時:令和2年10月10日(土)午前7時から午前10時まで
場所:生涯学習館「花の郷・茂来館」駐車場
https://www.town.sakuho.nagano.jp/kurashi/sumai/gomi/juminzeimuka_2220.html

以前、佐久穂町の粗大ゴミは価格面で無類のアドバンテージがある事は記事に書きました。
佐久穂町の粗大ゴミと平元商会の利用

今回を逃すと長い寒い寒い暗い冬がやってきて、永遠に暖かくならないんじゃないか何もする気が起きない状態に陥るので、このチャンスに大きなゴミは片づけましょう。

大事な大事な粗大ゴミチャンスのやり方を以下に記載します。

 

ゴミを車に積んで茂来館へ

まずはゴミを車に積んで茂来館へ向かいます。
田舎の軽トラ保有率が半端じゃないので、軽トラじゃないとダメなの?と思いますがそんな事ありません。
コンパクトカーに盛大に詰め込んでも出陣できます。

茂来館の駐車場へ向かいたい所ですが、町の2大イベント(もう1つは春の粗大ゴミ捨てる日)なので、駐車場には既に待ち行列が発生していること必至でしょう。
特に、春は6時開始、秋は7時開始という時間差攻撃に対応できていない方もいるので、セッカチさんは5時代から待っていると思います。
この時間差攻撃は多分、日の長さに対応していると予想しますが、日の出と共に行動開始とはカメハメハ女王もビックリ。

 

まだまだ進まない待ち行列

茂来館駐車場に入るまでの行列時間が意外と長いです。
あさイチは混んでいる確率がすごい高いので、可能なら避けたい所ですがイベント初心者は準備万端にあさイチで出陣する事でしょう。
この行列での注意は「寒さ」と「上り坂」です。

10月早朝の佐久穂町は「あれ、秋はどこ行った?秋ってなに?」と不安になるくらいに気温が低いです。たぶん、一桁の気温でしょう。
なので、防寒対策はしっかりしましょう。
車のエアコンが使えればまだ良いのですが、このイベントに合わせて軽トラを友人から借りる方も注意です。
不慣れなマニュアルでの坂道発進は左手と左足を想像以上に酷使することでしょう。
後ろの車がギュイギュイ来る感じであれば、後ろへの感覚も研ぎ澄まされて何かに覚醒できるかも知れません。

 

受付の前に小型家電を下ろす

後ろの車とのバトルを制してやっと受付かと思いきや、最初に無料で回収してもらえる小型家電を下ろします。
ここ以外は下ろす順番を調整できますが、こいつは最初にやってきますので小型家電は下ろしやすい場所、最後に乗せるようにしましょう。

ここでノロノロして手間取っても怒られる事はありませんが、せっかく制した後ろの車にパスされる可能性があります。

逆に前の車がスキを見せたら圧倒的徐行でパスしましょう。

 

受付をする

やっと受付に来ました。受付では持ち込んだゴミの量を申告、あるいは受付の方が確認して、回収料金が決定されます。

実は、ここも油断ならないセクションになります。
なぜなら、回収金額表に沿って料金が決められていますが、中には大きさが揃わない(例えば、畳は1畳と半畳があったり)事があり、ちょっと交渉の余地有りな場面があるからです。
この時、いつもは正確無比な担当の方が料金を少なく数え間違える事があります。
私はゴミを捨てることにお金を払う気で来ていますので、ちゃんと指摘するのですが、次は書き間違えをしやしないかとヒヤヒヤしながら注視したものです。
まったく油断なりません。

ここで支払う料金が書かれた伝票を受け取ります。

 

ゴミを捨てる場所に車で移動する

 

受付が終わると、金属、木材、布団、プラ混合、畳と集められている場所に自分で車を移動して指示通りにゴミを置いていきます。
特に順序が決められているわけではないので、周りの車に注意しながら車を移動しましょう。
実はここも油断ならなくて、決められた順路が無い=四方から車が来る可能性がある無法の荒野になります。
要は、この場所では前の車のバック有りです。
イベント常連者の中には車間距離の感覚が研ぎ澄まされている方もいるので、前の車が不意にバックしてきても驚きすぎないようにしましょう。

ギリギリで多分止まります。

 

お会計をする

多くのアトラクションを超えてきましたが、いよいよ出口になります。
出口っぽい所にお会計の担当が控えているので、受付でもらった伝票を渡し、料金を支払いましょう。

ここまで茂来館の駐車場をぐるりと周ってきました。
出口はこっち←とあまり通ったことの無い道を示されますが、駐車場から少し下ったところで上り坂に合流します。
ここで花岡方面(再び上る)に行く場合、まだ待ち行列が発生していると左車線を通ることが出来ません。
対向車が来ないことを祈り、勇気一発で右車線を逆走するという裏アトラクションに突入するのも良いですが、ここまでの苦労を考えると別の道で迂回した方が賢明でしょう。

お疲れさまでした。以上で粗大ゴミの捨て方は終了となります。
キレイさっぱりして来るべき冬に備えましょう。

 

あなたも素晴らしい分別ライフを。

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